
どうも、エージェントNだ。
世間ではよく「モテるためには外見やお金が重要」と言われるが、実際に周りを見渡してみると、身長や顔、お金や筋肉が特別優れているわけではないのに、圧倒的に女性からモテている男がいることに気づかないか?
今回は、その謎を解く「本質的な違い」について語ろうと思う。
俺自身、以前は女性にモテるためには顔や身長、お金、自信、会話力が重要だと思っていた。実際に友人たちとクラブに遊びに行った際も、客観的に見て自分の方がスペックが高いと思っていたのに、なぜか他の男の方が女性から圧倒的に注目されることが多かったんだ。
例えば、親友に歌舞伎町でホストをしている「主夜(しゅうや)」という男がいるんだが、当時のスペックで言えば、明らかに俺の方が上だった。身長も高く、顔も周囲から見て俺の方が良いという評価も多かった。でも、実際に女性と接すると、主夜が圧倒的にモテた。
理由は何か? 俺はその原因をずっと考えてきたが、最近になってようやくその正体に気づいた。それが「エネルギーレベル」だ。
「エネルギーレベル」とは、簡単に言えば、他者と接するときの精神状態や感情の安定性のことだ。
普通、男同士で話すときのエネルギーレベルは安定している。つまり、自分を必要以上に良く見せようとせず、自然体で会話している。
だが、多くの男は、女性(特に好みのタイプの女性)の前に出ると、このエネルギーレベルが一気に変動する。意識していなくても緊張したり、必要以上にテンションが高くなったり、逆に過度に落ち着こうとして不自然になったりするわけだ。
そして、この「不自然さ」は女性にとっては即座に伝わる。なぜなら女性は、この「男が自分の前で緊張したり、動揺したりしている様子」を敏感に感じ取る能力が非常に高いからだ。
俺が気づいたのは、女性が一番嫌うのは「必死感」だということだ。
女性は男が自分に対して過剰に気を遣ったり、良く見られようとしているのを察知した瞬間、「あ、この男はモテない男だ」と直感的に判断する。そして一旦「モテない男」のレッテルが貼られると、女性はその印象を裏付けるためのマイナスポイントを次々と探し始める。
逆にモテる男は、女性の前でもエネルギーレベルが一定していて、自然体だ。女性を特別視せず、「1人間」としてごく普通に接している。すると女性は無意識に、「この男はモテる男だ」と感じ、その良い印象を裏付けるプラスポイントを探し始めるんだ。
もちろん、顔や身長、お金や筋肉はプラス要素にはなる。しかし、それだけでモテるわけではない。逆に、これらを全て持っていたとしても、女性の前で必死になっている様子を見せてしまえば、その男は絶対にモテない。
現実の世界を見渡せば、金がなくても、身長が高くなくても、太っていてもモテている男は存在する。彼らは女性の前でもエネルギーレベルが安定しており、自分に余裕を持っているからだ。
この「自然体」というのは、結局のところ経験値によって生まれるものだ。女性と接する回数が多ければ多いほど、「女性の前で特別なことをしなくてもいい」と無意識で感じられるようになり、エネルギーレベルが揺れなくなっていく。
では、どうすればこの自然体な「エネルギーレベル」を手に入れられるのか?
答えはシンプルだ。「経験」を積むことだ。
実際に女性と話したり、デートしたりする回数が増えれば増えるほど、女の前で緊張したり、必死になったりすることはなくなる。一度このレベルまで到達すると、正直な話、外見や金、恋愛テクニックを磨くより圧倒的に女性からの評価が高くなる。
逆にどれだけ外見を磨いても、経験を積まなければ、女性の前ではずっと不自然なエネルギーを放ち続けることになる。結果的にいつまでもモテないままだろう。
結局、モテる男とモテない男の違いは、「女の前でエネルギーレベルが一定であるかどうか」だ。これを手に入れるためには、女性と接する機会を増やすしかない。
家にこもってSNSばかり見ていると、「結局は顔や金、身長だ」と錯覚してしまうが、現実世界は違う。外に出れば、見た目が平凡でもモテている男が山ほどいるという事実を知るだろう。
だから、モテる男になるために本当に必要なことは、実際に外に出て、女性とコミュニケーションを重ねることだ。
そうすれば自然とエネルギーレベルは安定し、必死にならなくても女性から評価される男になれるはずだ。

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