
どうも、エージェントNだ。
今回は、現代の男がなぜ精神的にも肉体的にも弱くなっているのか、そしてその状況から抜け出して「強い男」になるにはどうすればいいかについて伝えていく。
はっきり言うが、今の世の中には「弱い男」が大量に存在している。自分の意志を持たず、他人の意見や評価ばかりを気にしながら、流されて生きている男たちのことだ。
だが、これは仕方ないことでもある。
なぜなら、俺たちが育った現代社会というのは、男たちを「弱くする仕組み」で作られているからだ。
学校教育、食べる物、メディアの情報、全てがお前らを「弱い存在」に仕立て上げようとしている。言い換えれば、お前が弱いこと自体は、特に異常なことではなく、普通なのだ。
しかし、普通だからといってそのままでいいというわけじゃない。
俺自身、昔は他人に嫌われるのが怖くて、自分の本音を言えず、常に安全な道ばかりを選んで生きていた。常に他人軸で生きると、他人に対して「嫌だ」とも「欲しい」とも言えないため、結局、人生の主導権を握れない。
例えば好きな女性がいても、本音を伝えられず、積極的な男に奪われてしまう。仕事でも嫌なことを頼まれても断れず、自分の貴重な時間を奪われる。これらは全て、自分の欲求に素直になれない「弱さ」から来る代償だ。
つまり、お前が他人軸で生き続ける限り、お前の人生は常に損失の連続となる。
さらに問題なのは、自分の本音を押し殺して生きていると、そのストレスがどこかで必ず爆発するということだ。
普段から何も言えない男が、突然怒りを爆発させる場面を見たことがないだろうか。
あれは、自分の本音を隠して我慢し続けた結果、限界を迎えただけなのだ。
もしそうなりたくなければ、普段から「嫌なものは嫌」と、素直に伝えられるようになる必要がある。
ただ、多くの男はこういう話を聞くと、「じゃあ自己中になればいいのか?」と極端に考えてしまう。
ここで大切なことを伝えよう。
「他人の目を気にしすぎる男」と、「自己中心的で空気を読めない男」は、どちらも極端な存在だ。目指すべきはその「中間地点」、つまり『自分の意志をはっきり主張できるが、周囲への配慮もできるスマートな男』だ。
だが、実際にはそのちょうど良いバランスを持つ男は非常に少ない。おそらく5%程度だろう。
では、どうすればその「スマートな男」に近づけるのか?
結論から言えば、今お前が「弱い男」側にいるなら、むしろ「自己中すぎるかもしれない」と思うくらい強引な行動を意識的に取るべきだ。
なぜなら、お前はもともと空気を読みすぎる性格だからだ。少しぐらい自己中心的な行動をとったとしても、自然と周囲の反応を見て軌道修正ができる。
例えば、本音を伝えすぎて相手に嫌われたとしても、お前はそれを「やりすぎた」と反省できる男だ。だから、結果的に最適なバランス地点に戻ってくることができる。
さらに付け加えると、強引さや素直さは恋愛やベッドの中でも極めて重要な要素だ。
現代では、女性を丁寧に優しく扱うことが当然のマナーになっているが、それだけでは「つまらない男」止まりになる可能性が高い。
実際、女性が本能的に惹かれるのは、「丁寧さ」と「強引さ」の両方を持った男だ。
例えばデート中でも、堂々と相手をいじったり、多少強引にリードしたり、自分の欲求を素直に伝えたりする男のほうが圧倒的にモテる。
つまり、丁寧な態度を持ちつつも、自分の欲求に正直になり、それをしっかり相手に伝えられる男が最も魅力的ということだ。
お前がこれまで弱い男として生きてきたのは、お前自身の責任ではない。
だが、そこから抜け出すかどうかは、お前自身の責任だ。
だからこそ、これからはもっと自分の欲求に素直になり、嫌なことははっきり断り、欲しいものは素直に要求しろ。
他人軸の人生を卒業し、自分軸の人生を歩み始める時だ。

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