
こんにちは、エージェントNだ。
今日はお前らに、俺自身の体験から得た「成功するための本質」を語ろうと思う。
俺は過去にセールスの仕事を通して、人生において極めて重要な原則を学んだ。それは、「執着を捨てる」ということだ。
今から3〜4年前、俺は金がなくてマジで困っていた。
クレジットカードの支払いを滞納しては、別のカードでキャッシングするような悪循環の中にいた。
「こんなんじゃダメだ」と思い、稼ぐために住宅リフォームの訪問販売と携帯販売のセールスを始めた。
だが、必死になればなるほど全然売れなかった。
毎日必死に努力しているのに、売上ゼロ。
本当に哀れなほどの結果だった。
給料もインセンティブ中心だから、売れなければ最低賃金より悪い。
俺の焦りは募るばかりだった。
そんなある日、上司から「売れている先輩と一緒に回れ」と言われ、トップセールスマンのやり方を観察する機会があった。
俺はその瞬間、衝撃を受けた。
彼は俺が使っている労力のたった2〜3割しか使っていなかったのに、簡単に売ってしまうのだ。
彼には俺のような「必死さ」や「執着」が全くなかった。
ただリラックスして、自然な感じで商品を紹介していただけだ。
それに対して俺は、成功させようという執着が強すぎて、お客から警戒され、全然結果が出なかった。
俺はそのとき、はっきり気づいた。
「執着すればするほど、人は離れていく」と。
トップセールスマンは執着がないから、客から見ても売り込みのエネルギーを感じなかった。
むしろ、ただ「いい商品があるよ」と教えているだけのように見えた。
これが、俺との決定的な違いだった。
お客様は「売りつけられている」と感じた瞬間、心を閉ざす。
しかし、「提案されている」と感じた瞬間、興味を持つようになる。
執着が強い人間ほど、必死に「自分の良さ」を示そうとして空回りする。
逆に、本当に魅力的な人間は「示す必要がない」から、自然な魅力が溢れている。
これと同じことが恋愛にも当てはまる。
モテる男ほど、女性に対する執着がない。
彼らは別に「その女性」を獲得する必要がないから、余裕がある。
その余裕が魅力になって、女性が自ら惹きつけられてくる。
逆にモテない男は、「この女性しかいない!」と執着する。
その結果、必死さが出てしまい、女性は逃げてしまう。
必死な男は、潜在的に「価値が低い」と判断されてしまうんだ。
ただし、ここで重要なのが「興味」と「執着」を混同しないことだ。
- 興味を示すのは良い。
- だが執着してはいけない。
これは人間関係、ビジネス、恋愛、全てに共通する原則だ。
例えば、好きな女性に「君のことが気になる。一緒に出かけよう」と誘うのは良い。
だが、その誘いを断られた瞬間に必死に追いかけるのは執着だ。
返事がなければ「オッケー、次」と潔く去れ。
これが『去る力』、そして「余裕」のある男の態度だ。
では、どうすれば執着を捨て、魅力的な余裕を持てるようになるのか?
それは、「他者ではなく自分自身に依存すること」だ。
- 他人の承認を求めるな。
- 自分自身の価値を高めることに依存しろ。
俺は、自分自身の価値を高めることに意識を集中し始めてから人生が大きく変わった。
執着する対象が「他人」から「自分自身の成長」に変わることで、自然と他人が寄ってくるようになる。
このブログを通じてお前らに伝えたかったことは、シンプルに一言でまとめられる。
『興味は示せ、執着はするな』
他人に依存する生き方をやめろ。
自分自身の成長、自分自身を愛することにフォーカスを置け。
そうすれば、執着を手放した瞬間から、欲しいものは自然とお前の方へとやってくるようになる。
以上、エージェントNからのアドバイスだ。
執着を手放して人生を変えろ。

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